OEMとクラウドファンディング

2019年5月25日

 

副業の時からメインのビジネスはメーカー仕入れです。

 

最近はOEMの話が多かったですが、
僕のメイン事業は、今もメーカー仕入れです。

海外メーカー国内メーカー、仕入れの国は関係なく何十社も取引しながら、
大手量販店や実店舗、卸業者への独占販売商品の卸業務もしております。

そして、

メーカー仕入れと相性のいい、
今がアツいクラウドファンディングを毎月のように行なっています。

 

クラウドファンディングに関しては、
僕も相当数の案件を実施してますので、
ノウハウがかなり溜まってきて、正直いい感じになっております。

これって、僕だけの話ではなく
クラファンのコンサルをしてる方も開始1ヶ月間で独占販売権をゲットして、
近々クラファン開始の予定です。

おひとりの事例ではなく、副業の方を含め
4~5人のコンサル生がいい感じで進んでます。

このまま行動を続けて頂き、ガツーンと売上利益を上げて欲しいです!

 

販売力をつけるためにOEMへ取り組み中

 

さて、クラファンもやりつつ、
メインの事業はメーカー仕入れの僕ですが、

今より更に販売力を強化したいとの方針から
OEM事業へも力を入れております。

OEM(オリジナルブランド)と言えば、
多くの方は中国での商品生産をイメージするかと思います。

ですが、あえて今回は
「タイ」での商品生産をおこなうことにしました。

 

タイ輸入のポテンシャルはどの程度あるのか?

 

なぜ中国ではなくタイ生産なのか?

理由は2つあります。

 

1つは、オーダーのロットが非常に低いこと。

2つ目は、商品の差別化がしやすいことです。

 

1つ目の
オーダー最低ロット(MOQ)は、タイでは約5個程度からいけます。

もちろん、商材によるのですが、中国に比べて圧倒的MOQが低いです。

その他、テスト販売もしやすいんです。

 

2つ目の、差別化の容易さですが、

僕が注目した商材は、超大量生産できないものが多いため、

それが逆に、レア感の創出にもなり、
大きなアピールポイントにもなるので、中国系商品との差別化がはかれます。

それと、

単純に中国製品に比べて、品質が良いのもありがたいです。

当然、タイ製品でも検品はしますが、
中国製品よりも不良率が低いですので、手間が減ります。

 

OEM商品でもクラウドファンディングはできます

 

そして、レアで珍しい商品ということは・・・・

 

・・・はい!

勘の良いあなたはお分かりですね??

 

そうです!!

「クラウドファンディングに向いている商材」
であるという事が言えるのです!!

 

オリジナル商品を
クラウドファンディングして、
初期オーダーのMOQの負担を減らしつつ、
商品の売れ行き判断を無在庫で行なう。

このような形でOEMを行えば
リスクをとても減らすことができます。

 

ある程度は、クラファン顧客向きの商品にはなりますが、
「OEM商品のクラファン」も非常によい手法だと思っております。

 

クラファンは海外メーカー商品クラファンだけでないので、
OEMをしている方も、是非一度やってみることをおすすめします!

 

今回は以上となります。

ありがとうございました。
成田 光

 

◯編集後記◯

 

先週、新潟群馬を
車でウロウロしていました。

スノーボードをするためです。笑

当日の朝に良さそうなゲレンデを決めて、
その日の夕方に泊まる宿を決めて、
夜は仲間と飲みにいく。

最高に楽しいのですが、
連日の滑りで体がガタガタです。。。汗

日に趣味に没頭できる環境に感謝ですね。

 

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