食品等輸入届出書の提出

 

こんばんは!

田中です。

 

本日は、

「食品等輸入届出書」

というお話ししたいと思います。

 

食品等輸入届出書

 

海外で商品を仕入れ、日本に輸入する時、
必ず行われるのが「通関」です。

「通関」とは、
通関官署に輸入の申告をして、
審査を受けて許可をとる事です。

ちなみに、あまり聞きなれない
「通関官署」というところは、

東京税関、横浜税関等の税関の
保税地域の管轄部署の事です。

「保税地域」というのは、
簡単に言えば、
外国からの貨物の一時保管場所です。

通関手続き中に
仮置きしておく場所ですので、
税法上はまだ国外扱いになります。

イメージしやすいのは、
空港の「Duty Free Shop」ですね。

保税地域内にあるから、
税金が掛からない。

ということなんですね。

さて、その「通関」ですが、

・貨物の内容が申告と合っているか?
・法律に違反していないか?
・輸入禁止ではないか?
・納税額の算出

このような審査、手続きをしています。

輸入ビジネスでよく出てくる
「食品衛生法」も
法律関連でしっかりとチェックされます。

食品衛生法に関連する商品を
商用で輸入する場合は、
食品等輸入届出書の提出が必須です。

食品等輸入届出書を
提出していなければ、
審査に時間が掛かりますし、

最悪の場合は、
輸入貨物の返送または破棄
という事態も考えられます。

ですので、

食品衛生法に絡む場合は、
提出したほうが良いです。

 

食品等輸入届出書の資料

 

以下は、
食品等輸入届出書の資料です。

非常に参考になりますので、
チェックしてみてください。

食品等輸入届出書の記載方法と記入例


ミプロ 食品用器具輸入の手引き 2014

食品等輸入届出書の記入は
最初、大変かもしれませんが、
慣れれば簡単です。

記入が難しいと感じたならば、
代行業者を使う方法もあります。

食品衛生法は、
直接人体に影響するからこそ、
注意しなくてはならない法律です。

しっかりと税関でチェックしてもらい、
安心な状態で販売したほうが良いです。

そのほうが、
気持ち良くビジネス出来ますからね。

 

必ず食品等輸入届出書は提出しましょう。

食品衛生法に関係する商品を、
扱っている方は、
必ず食品等輸入届出書は提出しましょう。

 

今回は以上となります。

ありがとうございました。

田中 光一

 

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