Amazon販売 食品衛生法に注意

 

こんばんは!

田中です。

 

本日は、

「食品衛生法に注意しよう」

というお話ししたいと思います。

 

輸入販売をしていくにあたって、
注意しておかなければならない法律が
いくつかあります。

 

昨日の電波法に続き、
食品衛生法の注意点をお伝えします。

 

食品衛生法というと、

食中毒や賞味期限切れ食品販売などの
ニュースの時に、聞いたことがあると思います。

 

一般的には
「食べ物や飲み物の法律」
という認識かもしれません。

 

しかし、

食品衛生法が関係する範囲はとても広く
食品に限った法律ではありません。

 

食べ物や飲み物はもちろんのこと、

食品に触れる食器や容器、調理器具、
乳幼児向け玩具なども該当します。

 

食中毒で亡くなった人の原因を
調べる為に死体解剖する場合にも
適用されるほど適用範囲が広い法律です。

 

人の健康に関係してくることですから、
厳しいのは当然なんですが、

 

これだけ聞くと、
なんだか怖い法律ですね。。。

 

でも、しっかりと理解して、
法律を守れば大丈夫です。

 

食品衛生法をざっくりと定義すると

食品が触れるもの全ての法律です

 

例外としては、
食べ物ではないが口に入れるもの。

歯ブラシやタバコなどは、
食品衛生法の適用範囲外になります。

 

もちろん、例外品にも
また別の法律の適用がありますので、
気になる方は調べてみてください。

 

食品自体の輸入は、
ハードルが高いかもしれませんが、

食品衛生法の関連する商品で
儲かるものって、いっぱいありますよね~

 

特に、ホーム&キッチンのカテゴリには、
利益の取れる商品があります。

 

例えば、これ。

日本アマゾン ¥30000
https://goo.gl/lDU6eK

アメリカAmazon仕入れ $119.99
https://goo.gl/d0OI6q

 

関税送料、手数料を計算して、
ざっくり5000円の利益ですね。

 

いい感じですね~

 

でも、やめておきましょう。

販売目的の輸入の場合は、
厚生労働省へ食品等輸入届書が必要になります。

 

個人消費用や鑑賞用、サンプルなどは、
食品等輸入届出は不要です。

 

一回目に1個2個の輸入なら、
個人消費用と申告しても大丈夫かもしれませんが、

その後は、
個人消費用や鑑賞として申請しても、
用途を証明できないと通関できません。

 

結局は、その場しのぎに過ぎません。

 

食品衛生法は、
輸入ビジネスに関する法律で、
特に注意するべき法律の1つです。

 

儲かるからといって、
グレーな商売をしていくのは、
あまり気分のいいものではありません。

 

僕達、販売者も購入者も
ALL WINの関係が好ましいです。

 

やはり、

法律はきっちり守ってビジネスを
大きくしていきたいですね。

 

今回は以上となります。

ありがとうございました。

 

田中 光一

 

お役に立ったら、クリックお願いします!
↓ ↓ ↓


輸入・輸出ビジネス ブログランキングへ

にほんブログ村 小遣いブログ 海外輸出・輸入ビジネスへ
にほんブログ村 ブログランキングへ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■発行者:田中 光一
■メルマガ:http://tanaka-ko1.com/imp/lp/tbs1/
■連絡先:info@tanaka-ko1.com

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


PAGE TOP