税金のクレジットカード納付は得!

こんばんは!

田中です。

 

本日は、

「クレジットカード納付」

というお話ししたいと思います。

 

今年から国税の納付が
クレジットカードで出来るようになりました。

全ての国税が対象ではありませんが、

・所得税
・相続税
・法人税
・消費税

など、27種類の税金が対象です。

 

税金の納付に使用できるクレジットカードは、
下記の6ブランドです。

・Visa
・Mastercard
・JCB
・American Express
・Diners Club
・TS CUBIC CARD

有名なブランドばかりですので、

「指定のクレジットカードを持っていない」
ということは無さそうですね。

 

さて、
ここで気になるのは、

・現金で納付
・クレジットカードで納付

どちらの納付方法が良いのか?
という事だと思います。

果たして、
国税をクレジットカードで
納付する利点はあるのでしょうか?

 

一番初めに思いつくのが、

「クレジットカードのポイントが付く」
という事だと思います。

 

通常クレジットカードを使用すると、
大体100円で
1ポイント程度の還元があります。

ダイナースクラブの
プレミアムカードのように
100円で2ポイント還元の
高還元率のクレジットカードもあります。

もし、国税10万円を
ダイナースクラブ プレミアムカードで
納付したらポイントはいくら付くのか?

 

答えは、
500ポイントです。

あれっ??

100円で2ポイント還元なら
2000ポイントのハズでは・・・・

 

実は、
国税の納付時のポイント還元率は、
大幅に下がります。

クレジットカード会社によりますが、
ポイント還元率は最高でも0.5%、
カードによっては還元無しの場合もあります。

しかも、

クレジットカード納付には
手数料が掛かります。

 

1万円を超えるごとに
税込み82円の手数料が掛かります。

先程の10万円納付の場合ですと
手数料は820円掛かります。

こちらの
国税クレジットカードお支払サイトで
手数料の確認が出来ます。

国税クレジットカードお支払サイト

 

手数料は820円

そして、

ポイントは500ポイント・・・

単純に考えると、

クレジットカード納付は
損をしてしまいます。

 

ですが、
クレジットカードのポイントを
航空会社のマイルに換算した場合は、
1ポイントの価値が上昇します。

マイルから
特典航空券へ交換する事で
お得になります。

 

大体ではありますが、

国際線のビジネスクラスの場合
1マイルの価値は2.5~5円程度、

ファーストクラスだと
7~16円程に跳ね上がります。

この場合は、

クレジットカード納付も
お得になります。

 

もう一つの利点が、
キャッシュフローです。

納付日をよく考えて、
クレジットカード納付を
上手く利用すれば、

国税の納付を実質、
約2ヶ月程遅らせる事が出来ます。

 

資金繰りに苦しんでいる場合は
結構良いメリットだと思います。

・飛行機には乗らない
・現金が豊富にある

という方は、
通常の現金での納付がオススメですが、

 

僕のように、

飛行機に乗る機会が多い人や
資金繰りが大変だ!

という方には、

クレジットカード納付はオススメですので、
参考にして頂けたらと思います。

今回は以上となります。

 

ありがとうございました。

田中 光一

 

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