Amazon販売 どんぶり勘定はダメ!適正在庫の話

こんばんは!

田中です。

 

本日は、

「適正在庫」

というお話ししたいと思います。

 

在庫は、

「罪庫」とも言われ、

物販の要でありながら、ウイークポイントでもあります。

 

じゃあ、
適正な在庫は一体どのくらいなんだ?

当然知りたくなりますね。

 

理想的な在庫金額は、

1ヶ月の売上金額と言われています。

ですが、

実際には、
1ヶ月分の売上額の在庫量では、
売上をキープするのは厳しいです。

もし在庫切れで、
販売機会損失が出てしまったら、
もったいないですし。

 

現実的には、

1.5ヶ月分程度の在庫金額であれば、
問題ないとされています。

1.5ヶ月分ということは、

月商500万円の適正在庫は
750万円ということになります。

 

在庫は、
多くても少なくても良くありません。

ちょうどいい適正な在庫になるよう
気をつけていくことが大切です。

 

在庫量を適正に保つために、

平均在庫金額と在庫回率を
知っておく必要があります。

 

平均在庫金額とは、

月の初めの在庫と月末の在庫を
足して2で割った金額です。

 

在庫回転率は、

月の売上を平均在庫金額で割ることで、
知ることが出来ます。

 

在庫回転率がなぜ必要なのかというと、

自分の販売している商品が、
どれくらい売れているのか、

感覚ではなく数字でわかるからです。

 

・月商300万円

・月初在庫400万円

・月末在庫380万円

このようなセラーがいるとします。

このセラーの平均在庫は、
390万円です。

月商300万円 ÷ 平均在庫390万円

=0.769

在庫回転率は76.9%になります。

 

在庫回転数がわかれば、

在庫金額から、
おおまかな月商が計算できます。

もしも、

このセラーの在庫が700万円に増えたら、
月商は538.3万円になります。

 

利益率が20%だとしたら、
月利は107.6万円になる

という計算が出来ますね。

 

この計算を逆算していくことで、

目標の月利を達成するには、
どの程度の在庫が必要なのかが
わかりますね。

 

細い部分は、
どんぶり勘定でも問題ありません。

例えば、

転送費用を正確に、
各商品に振り分ける必要などありません。

 

しかし、

全てどんぶり勘定では、

いくら仕入れて、いくら売れば、
欲しい月利に達成するかわかりません。

数字で管理、判断することで、
戦略も立てることが容易に出来ます。

 

もし、全てがどんぶり勘定ならば、
この際に見直しをオススメします!

 

今回は以上となります。

ありがとうございました。

 

田中 光一

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