時間が無くても睡眠時間を削ってはいけない!

 

こんばんは!

田中です。

 

本日は、

「作業の濃度」

というお話ししたいと思います。

 

副業を始めたときにあたる壁

 

副業でビジネスに取り組む時、
特にスタートアップ時は、

・やるべきこと
・やらなくてはいけないこと

が多いし、初めてやることだらけ。

 

やろうと思っていた事の半分もできない・・

なんて日もよくありますよね。

 

サラリーマン、会社員の方で
「副業に取り組もう」と発起するのは、

・今よりも収入を上げてもっと良い生活をしたい!!
・自分主体の人生を送りたい!!

この2つの気持ちから、
「よーし!やったるで~」とスタートすると思います。

 

僕もみなさんと同じ理由で、

副業からAmazon輸入を始めましたし、
”やること多いけど時間が足りない状態”も経験しています。

 

足りない時間を生み出す方法

 

このときの僕が、
“時間足りない問題”に対しておこなった取り組みは、

まず、ボーッとTVを見たり、ネット見たり、ゲームをしている、
むだな時間をキッパリとやめました。

この時期はTVは全く見てませんし、その流れでゲームは今でも封印中です。
(ドラクエ11だけはやりたいけど・・・)

 

このようにして、
まずは無駄と思われる時間を副業に充てることで、ある程度の時間を確保しました。

 

次に意識したのは、

スキマ時間の活用です。

 

通勤中や休憩時間のちょっとした時間に、

・メールの返信
・タスクリストの作成
・メルマガチェック
・情報収集

など、パソコンが無くても出来ることを、
スマホで出来る限りは片付けていました。

 

その次に、時間を作り出すために意識したのは、

本業を早く切り上げ早く帰宅することです。

 

当時の僕は、
業務中はいかに早く帰れるかを考え、業務が終わって3分以内には会社を出てました。

そして、どうしても参加しなければならない
オフィシャルな飲み会以外は、全て断っていました。

職場も、最初は少し変な雰囲気になりましたが、
ずっとやっていれば「そういう人なんだなー」と勝手に納得してくれます。

 

あなたが思っているより、他人はあなたに対して興味はないですし、
険悪なことにもなりませんから大丈夫ですww

今でも仲良くしている当時の同僚もいますし、
やりたいことがある場合は、周りを気にせずに行動していくほうがいいです。

 

睡眠時間は削らない!

 

そして、

「これ以上は時間を作り出せないかも・・・」
という状態になってから、

初めて睡眠時間を減らしました。

 

しかし、残念ながら、
昼間はずっと眠く、眠気のせいで作業効率も落ち、

僕には睡眠時間を減らしても、プラスの効果は現れませんでした。

 

自分でも実践してみてわかったのですが、
睡眠時間を削る方法は個人差が非常に大きいです。

 

ショートスリーパーといわれる、
短時間睡眠の才能がある人は、どんどん削って大丈夫です。

ですが、普通の人が睡眠時間を削ってもプラス要素ははほとんど無いです。

 

根性論的

・時間がないなら、まずは睡眠時間減らせ!

この考えは、僕は間違っていると思います。

 

睡眠は、食事を並んで生命活動の基本です。

短期的には効果が現れても、持続できなければ意味がありません。

1日2日ならいいと思いますが、
「テスト前日に徹夜で勉強」みたいなことを永続的にやれますか?

ってことです。

 

億万長者もしっかり寝ている

 

ビル・ゲイツティム・クックも7時間寝てますし、
ジェフ・ベゾスは必ず8時間寝ているそうです。

「週100時間働く」といわれるイーロン・マスクでさえ、
毎日6時間程度の睡眠時間を確保しているそうです。

 

「週100時間」って休み無しの7日だとしても、
1日14時間以上働いている計算です。

それでいて6時間の睡眠をきっちりとる。

 

めちゃくちゃ効率よく仕事して、
極限まで生産性を高めているであろうスーパービジネスマンでも、
6時間睡眠を必要と認識している。

ということは、

おそらく、イーロン自身のもっとパフォーマンスを出せる睡眠時間が”6時間”なのです。

 

濃度を薄めても意味がない

 

はっきりいって、
睡眠時間を削りビジネスの時間を作り出すのは一番簡単です。

でも、考えて見てください。

睡眠時間を減らしてビジネスの時間を増やしても、
ビジネスの内容”濃度”が薄まっていたら意味がないんです。

 

自分でおこなっているビジネスは長い時間を使ったからといって、
サラリーマン・会社員のように残業代が出るわけでもないですからね。

 

安易に睡眠時間を減らしてビジネスをおこなう前に、
日常の行動を全てチェックしてみてください。

きっと生産性の低い、無駄と思われる時間があるはずです。

 

睡眠時間を削る前に、
まずは無駄な時間をビジネスに充てることを考えていきましょう!

 

今回は以上となります。

ありがとうございました。
田中 光一

 

◯編集後記◯

「本業が忙しい人ほど副業でも稼げる」

このジンクスは、

本業が忙しい人は、
副業に取り組む時間を確保するために、生産性を高める努力を人一倍する。

結果的に、
生産性を高める能力が磨けるので、ビジネスでも上手くいきやすい。

理由は1つではないでしょうが、この様な理由もあると思います。

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