目標を紙に書く科学的根拠

 

こんばんは!

田中です。

 

本日は、

「目標を紙に書く理由」

というお話ししたいと思います。

 

 

「目標を紙に書く」のには理由がある

 

「目標を紙に書く」という話は、

マインド系では、
よく聞く定番の話です。

 

あなたも、一度や二度は
聞いた事があると思います。

 

その上で、

 

はいは〜い
紙に書いただけで目標が達成できるなら
何枚でも書きますよ〜

 

と、話半分で流している人も
結構な割合でいると思います。

 

ですが、

 

じつは、
「目標を紙に書く」という事には、
科学的にはっきりとした根拠があります。

 

「目標を紙に書く」科学的根拠

 

まず、

目標を文字にする過程で
脳内が整理されます。

そのため、
目標に対してのアプローチ方法を
描きやすくなります。

 

そして、

文字にするためには
筆を動かす必要がありますので、

視覚からだけではなく、触覚からも
目標をインプットすることができまます。

 

「目標を紙に書く」

ここまでの行動でも、
このような科学的な作用があります。

 

「目標は見えるところに貼る」科学的根拠

 

「目標は見えるところに貼る」

という行動も、
よく聞く話だと思います。

 

この「目標は見えるところに貼る」にも
科学的根拠があります。

 

まず知って欲しいのは、
人間は忘れる生き物だということです。

 

生きていれば、良い事も悪いともあります。

つらいかった事を、
ずっと鮮明に覚えているのは苦しいです。

そのため、
人間はどんなことでも
「忘れる」ことができるように出来ています。

また、反対の楽しかった事でも
時間と共に忘れていってしまいます。

 

つまり、

 

人間は、良くも悪くも
多くのことを忘れてしまう。

ということです。

 

目標を忘れないためには?

 

では、忘れないためにはどうするのか?

それは、接触回数を増やすことです。

 

頻繁に会う、同僚や友人を
忘れることはありません。

 

それと同じ原理で、

目標を認識する回数を増やし
目標を忘れないために
よく見える場所に目標を貼り出すのです。

「目標のイメージ画像」も張り出そう!

 

また、目標の張り出しの際は、

「文字での目標」とあわせて、
「目標のイメージ画像」も貼り出すと、
より脳へのインプットが高まります。

 

「お金が欲しい」という目標なら、
現金の画像でもいいです。

「リゾート地に1ヶ月滞在したい」なら
行きたいリゾート地の画像です。

 

たったこれだけでも、
文字のみの目標より、
グッと脳に入ってきます。

 

上記の理由から、

 

「目標を紙に書く」は、
科学的にも非常に有効な行動です。

 

ぜひ、取り組みましょう!

 

やらないと損!

 

と、伝えても

 

本当に取り組む人は
100人中1人か2人しかいません。

 

紙に書いて貼り出すだけなのに
やらない。

 

なぜやらないのか。

理解に苦しみます。。。

 

僕には、
やらない理由は判りませんが、

やらないのは損だと思いますよ。

 

今回は以上となります。

ありがとうございました。
田中 光一

 

◯編集後記◯

通勤で使う自転車買いました!

これです↓

 

 

 

 

 

納期は11月なので、
あと1ヶ月待ちですが楽しみです。

 


 

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