Amazon販売 電波法に注意

 

こんばんは!

田中です。

 

本日は、

「電波法に注意しましょう」

というお話ししたいと思います。

 

Amazonでの販売に限らず、
電波を出す機器は、電波法に適合して
いなければなりません。

 

電波法に適合していない機器から
電波が発せられると違法となります。

 

違法な電波 と聞くと、

強力な電波を出す改造無線機 などを
想像しますが、それだけではありません。

 

WiFi、Bluetooth、なども
電波を出す機器として注意が必要です。

 

電波を発する機器を、
日本国内で使用するには、
技術基準適合証明が必要になります。

 

技適マークの取得ですね。

 

海外製のトランシーバーなどは、
もちろん違法ですが、

安価のBluetooth自撮り棒なども、
違法の可能性が高いです。

 

海外製のSIMフリーのスマホなんかも、
違法になる製品が多いです。

 

他には、
輸入品のラジコンやヘッドホンも、
違法な製品が多いです。

 

リサーチ中に、
電波を出す商品で、価格差のある商品が
見つかる事があります。

 

Motorola ワイヤレスヘッドセット
https://goo.gl/Rb5eBd

アメリカAmazon
https://goo.gl/DnbTzO

 

Amazon.comで$34で仕入れで、
送料や手数料を引いて、
利益率は30%、2500円の利益。

このような商品が、
ゴロゴロあると思います。

 

すぐにでも仕入れたいですね。

 

ですが、

ここは、仕入れたい気持ちを
グッとガマンしてください。

 

もし、

仕入れた商品に技適マークが無く、
その製品を販売すると規約違反になります。

 

技適マークは、
日本の電波法で定められている技術基準に
適合している証明です。

 

グローバル仕様で世界各国の電波法を
クリアしている製品もありますが、

基本的に、
並行輸入品は技適マークが付いていないと
考えたほうがいいです。

 

技適を取得していない製品を出品すると
規約違反となります。

 

最悪アカウント閉鎖もありえます。

また、悪質と判断された場合は
電波法違反幇助として逮捕された例も
あるようです。

 

逮捕されるのは、
かなり悪質な場合で、稀なケースだと思い
ますが、そのようなリスクもあるという事です。

 

僕は、目の前の数千円の為に、

今後、
大きく稼げるビジネスの可能性を潰してし
まうのは非常にもったいないと考えます。

 

このような商品以外にも、
稼げる商品はいくらでもあります。

 

グレーな商品を取り扱うのではなく、

 

法律にも規約にも違反しないよう
ビジネスをしていくのがおすすめです。

 

そのほうが、
ビジネス的にも、精神的にも、

 

気持ちいいですからね!

 

今回は以上となります。

ありがとうございました。

 

田中 光一

 

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