Amazon販売 薬事法に注意

 

こんばんは!

田中です。

 

本日は、

「薬事法に注意しよう」

というお話ししたいと思います。

 

Amazon輸入ビジネスで
注意するべき法律シリーズの

第四弾となります。

 

薬事法とは、

医薬品、医薬部外品、化粧品、
医療機器等の品質、有効性及び安全性の
確保の為の法律です。

 

なんとなく判ると思いますが、
おおまかに定義すると、
人体に影響する薬品や機器の法律ですね。

 

個人使用の為に、輸入できる品目もあり
ますが、販売は禁止です。

共同購入も認められておりません。

 

どんな品目が該当するかというと、

身近なところでは、
化粧品やサプリメント、マッサージ器など
がそうですね。

 

ほかにも、
体温計やハートレートモニタなども該当します。

 

Amazon輸入においては、

薬事法に関する商品の取り扱いは、
オススメできません。

 

薬事法関連の商品を販売するのは、
非常にハードルが高いです。

そもそも、販売目的の場合は、
輸入すること自体がむずかしいです。

 

 

でも、Amazonで海外のサプリメントとか
売ってる人って結構いるよね?

という疑問があると思います。

 

並行輸入のサプリメントなどは、

海外の業者が日本に送ってますよ〜

という形で販売していますので、
国内での可能となっています。

 

結構グレーな方法ですし、

本当に生粋の海外業者が販売しているか
どうかはわかりませんけどね。。。

 

もしも、輸入し販売して、
購入者に健康被害がでたら・・・

と考えると、怖いですね。

 

サプリや薬、化粧品は、
やめとこ〜って感じがしますよね。

 

問題は、

薬事法に該当すると知らずに、
体温計やマッサージ器を輸入した場合です

これは、個人使用ならば輸入は出来ます。

 

しかし、個数が多くなったり、
輸入の頻度が高くなると、輸入できません。

 

行政指導を受けることになります。

やはり薬事法に関しても、
きっちりと法律を守るのが一番です。

しっかりと法律を守って、

ビジネスを行なっていきましょう!

 

今回は以上となります。

ありがとうございました。

 

田中 光一

 

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