先を見据えた仕組みづくりをしよう

こんばんは!

田中です。

 

本日は、

「仕組みづくり」

というお話ししたいと思います。

 

 

初めは遅くて当たり前

 

最近、特に力を入れているのが、
仕組みづくりです。

 

単純転売の仕入れや
メーカー仕入れのリピート発注
などは、社員が行なっています。

 

また、外注さんとの連絡や、
新規外注募集は
全て社員に任せるようにしています。

 

正直、客観的に見ても、
どの作業や連絡も、
僕がやったほうが圧倒的に早いです。

ですが、これは慣れの問題ですね。

 

作業のアウトソーシングや
外注さんの募集というのは、

ネット業界では知られていても、
世間一般では、あまり馴染みのないことです。

 

やったことがない事は、
遅いに決まっていますので、
そこは最初から織り込み済みです。

 

仕組みづくりで大事なこと

 

仕組みづくりで重要なのは、

・タスクの途中に自分が入らない
・ある程度の権限をもたせる

これが重要です。

 

タスクの途中で、
自分が確認する工程があると、
その確認作業に時間を取られてしまいます。

 

ですので、

時間を取られるのを避けつつ、
社員の能力を上げるためには、
上記の2つの項目を
意識する必要があります。

 

外注さんでも考え方は同じ

 

別に社員だからという訳ではなく
自分 対 外注さん でも同じです。

 

たとえば、

リサーチ作業を外注して、
リサーチ結果を受けとる場合、

外注さんがリサーチで、
わからないことがあっても、
できる限り自分で調べてもらっています。

 

自分で調べてもらうことで、

外注さんリサーチ能力のアップと
質問に回答する時間が減る

という2つの利点があります。

 

仕事の渡し方を考えよう

 

もちろん、ただ丸投げすれば良い
という事ではないので、
仕事の依頼の仕方は重要ですが、

構築の方法次第で、ほぼ全自動で
ビジネスを回していくことができます。

 

はっきり言って、
仕組みづくりは面倒です。

 

ですが、

面倒でも取り組む価値があるのが、
仕組みづくりです。

 

先を見据えて、取り組んでいきましょう!

 

今回は以上となります。

ありがとうございました。
田中 光一

 

◯編集後記◯

今週、メインで使っている
MacBook Proの液晶の端に、
作業に支障はないのですが、
極細の赤いラインが出てきました。

気になるので、
アップルに修理に出したところ
2日後には直って戻ってきました。

早く直ったのはよかったのですが、
修理代が70,200円です。。。

故障のことを考えると、
アップルケアが切れたら、
新しいMacを購入したほうが
いいかもしれないですね。

 


 

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