Amazon輸入 融資を受ける利点

こんばんは!

田中です。

 

本日は、

「融資を受ける利点」

というお話ししたいと思います。

 

一般的に、

「借金をする」と聞くと、あまりいい感情を持たないと思います。

・悪い事
・いけない事
・恥ずかしい事

このような感情が湧くのではないでしょうか?

 

しかし、

個人的に遊ぶ為にする借金とビジネスの為にする借金とでは

大きく意味合いが違います。

 

・個人的に遊ぶタメ
・欲しいものを買うタメ

この場合の借金は、
全く利益を生み出すことはありません。

 

ですが、

ビジネスの為にした借金は、利益を生み出すことができます。

手元に資金があれば、有利に戦えるのが物販です。

 

仮に、

利益率が毎月20%だとして、
資金量での利益の差はどうなるでしょう?

資金300万円ならば
利益は60万円

資金500万円ならば
利益100万円

資金1000万円ならば
利益200万円

このような利益の差が出ます。

 

もちろん、

上記のように単純なものではありませんが、

感覚的にはこんな感じになりますね。

 

う〜ん・・・

 

資金があったほうがいいのはわかってるんだけど・・・

なんか怖いよね・・・

 

そう思う方もいるでしょう。

具体的な数字を見てみましょう。

 

日本政策金融公庫の新創業融資制度で年利2.5%です。

・300万円の借り入れ
・返済期間が5年
・返済方法が元利均等返済

 

上記のような、

一般的な条件での返済は、

返済総額 3194526円
利息は、194526円です。

利息を5年間で割ると
1年で38905円の返済。

月に3241円の利息の支払いになります。

 

どうですか?

月にたったの3241円の利息で、

事業資金を3000000円増やすことができます。

 

もしも、

3000000円借りて、

月の利息3241円を返せないようなら、

ビジネスは辞めたほうがいいです。

 

その場合、

おそらくこのビジネスには向いて無いのだと思います。

 

大体の企業は借り入れをしています。

 

ソフトバンクグループ

10.5兆円

伊藤忠商事
3.8兆円

セブン&アイ・ホールディングス
1兆円

優良といわれる企業でも、借り入れはしています。

 

なんで借りるの??

儲かって資金も多くあるのなら、借金しなくてもいいんじゃないの?

 

僕も、なぜ借りるのか、

不思議に思っていましたので、その疑問はよくわかります。

 

儲かっている優良企業が、

何故、借り入れをするのかというと、

資金量を増やすことも目的のひとつですが、

・借入先と信頼を構築する

という目的もあります。

 

業績が悪化してから、

はじめてお金を借りに来る会社と

前々からお付き合いのある会社と

銀行はどちらにお金を貸すでしょうか?

 

当然、

長くお付き合いをしている会社ですね。

 

ピンチの時の為に借りておく。

資金が余っていても借りておく。

 

ある意味、保険のようなものですね。

 

お金を借りること自体は、
けっして悪いことではありません。

 

借りたお金をどう使うか?

全ては使い方次第です。

 

使い方次第で、良くも悪くもなります。

 

この話を聞いて、

借り入れを検討したいけど、借りれるか不安。

どこから借り入れをするのが良いのか?

様々な疑問や不安が、ある思います。

 

次回のは、

実際に僕が経験してきた、借り入れ方法をお伝えしたいと思います。

 

 

今回は以上となります。

ありがとうございました。

 

田中 光一

 

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