Amazon輸入転売 融資面談の秘訣を公開!!

こんばんは!

田中です。

 

本日は、

「初めての融資」

というお話ししたいと思います。

 

先日、メルマガ読者さんから、

日本政策金融公庫からの
融資についての相談を受けました。

 

この方は、

仕入れ以外で利用した、
クレジットカード残高が多く
融資が受けられるか心配しておられました。

また、

そのことを正直に
融資申込書に記入するべきかも、
悩んでいるようでした。

 

僕のアドバイスは、

「正直に書いたほうが良い」と

お伝えしました。

 

基本的に、

クレジットカードの内訳まで、
見せることはないですので、

借り入れ金額を記入する時は、
ざっくりとした金額で問題ないと思います。

 

そもそも、

日本政策金融公庫が、
なにを重視するかというと、

 

・しっかりと事業を行なっているか?

・計画的に事業を行える人間なのか?

・将来性のある事業か?

・返済を滞らない人間なのか?

という、ところを審査してきます。

 

そのため、日頃から、

仕入れや利益、経費などを
自己流でもいいので帳簿として
残しておきましょう。

 

そうすると、

しっかりと事業をしていると見られて、
信頼されやすいです。

 

融資を受るにあたって、

どのくらい借り入れが出来るのか、
気になる方もおられると思います。

 

僕の経験や、聞いた話を総合すると、

借り入れ可能額は、
初回は300万円が多いです。

 

ただ、

月商が低い場合、
300万円は、
難しいかもしれません。。。

おおまかな目安としては、

月商くらいの金額が
融資OKになるようですね。

 

実際に融資を申し込んだ場合、

最も大切なのは、

担当者との面談です。

 

僕も、初めての融資での、
初めての面談は緊張したのは、

よく憶えています。

 

面談の際、

「いくら借りたいですか?」

申込書に書いてあっても担当者に聞かれます。

 

返答として、

「借りれるだけ貸してください」
と言うのは、
絶対にやめてください。

 

この返答では、

事業の計画性がないと思われてしまいます。

 

300万円の借り入れを希望ならば、

なぜ300万円必要で、
その300万円をどう使い、

融資を受けた結果、

どのような利益が出る計画なのかを
しっかりと説明することが大切です。

 

融資を受けるポイントとして、

創業計画書に、

「地域の為に貢献する」
という事をいれておくといいですね。

 

公庫は日本経済の活性化の為に、

融資をしている組織です。

ですので、

地域の活性化、
地域の雇用促進などの

事業計画が大好物です 笑

 

具体例としては、

もう少し事業が大きくなったら、
リサーチや発送作業の為に
アルバイトを雇いたい。

などですね。

 

面談で地域貢献の件を話すことでも

有利になると思います。

 

借り入れの有効性は感じても、
実際に行動に移す人は殆どいない中で、

この読者さんは、行動に移していて、
良いマインドの持ち主なのだと感じました。

 

融資が通ればビジネスが有利になりますから、
上手くいくといいですね。

融資のポイントなど、

ぜひ、参考にしてみてください。

 

今回は以上となります。

 

ありがとうございました。

田中 光一

 

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