Amazon輸入 リサーチデータの再活用方法

 

こんばんは!

田中です。

 

本日は、

「赤字商品が、儲かる商品になる!」

というお話ししたいと思います。

 

このような経験をしたことはありませんか?

 

 

商品リサーチをして、儲かる商品を見つける

amazon.comから仕入れて、日本に転送

2週間後、日本到着

FBAに納品時、すでに利益は0円

ライバルセラーとの価格競争で赤字に突入
アマゾンからのメール着信

[Amazon.co.jp FBA注文の商品発送のお知らせ]

おっ!

売れた!
と思ったら、赤字商品。

 

切ない瞬間ですね。

 

そして、

仕入れ失敗商品として、心に刻まれる。。。

 

僕も数え切れない経験が程あります。

 

ですが、
こんな商品も儲かる商品に変えることが出来ます。
大抵の輸入ビジネス実践者は、

一度赤字になると、
その商品を自分の仕入れリストから外します。

 

そこにチャンスがあります。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

たとえば、
家電&カメラ 7000位 の商品で、
セラー20人、最安価格はすでに赤字。

 

こんな商品があるとします。
この商品をモノレートで確認すると、今もセラーが増加中。

 

そんな時は、
セラーが増え始めた頃から、今日までの日数を待ってみましょう。

 

具体的には、
4月15日前後からセラーが増えだしたとしたら、
今日は6月1日なので今日までは45日間。

 

つまり
45日後の7月15日頃まで待って、
もう一度、その商品を確認してみましょう。

 

必ずではありませんが、
商品価格がもどり、ライバルセラーが減って居ることがよくあります。

Googleカレンダーの予定に入れてメールで通知させると確認を忘れません。

 

その際、Googleカレンダーの予定の

「場所」の欄に
モノレートでのASIN検索結果URLを入力しておくと、

メールからワンクリックで、
すぐにセラーの人数変動と価格変動が確認できるので非常に効率的です。

 

この方法は、
Googleカレンダーにセットしておくだけで、儲かる商品が見つかるようなものですので、
是非、取り入れて頂ければと思います。

リサーチしたデータは、
エクセルやスプレッドシートなどに記録しておくと、後々、楽することが出来ます。

 

利益出なかった商品でも、数ヶ月後に見直すと、
利益が出る商品になっている場合がよくあります。

僕は、
・商品リサーチデータ

・仕入れデータ

・入れ商品赤字データ
主に、上記3つをデータとして残しています。

 

仕入れる商品が無いな〜
という時は、

商品リサーチデータを再チェックしています。

一度リサーチ済みの商品ですから、チェックするだけでOKです。

時間にすると、1商品辺り10秒程度です。

 

再チェック時のことも考えて
データを扱い易く入力しておくのがポイントです。

 

利益が出ても出なくても、
一度リサーチしたデータはあなただけの資産です。

 

せっかく時間をかけてリサーチしたのですから
すぐに再利用できるようデータを残しておくことをおすすめします!

 

今回は以上となります。
ありがとうございました。

田中 光一

 

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