家族のサポートは必要か?

こんばんは!

田中です。

 

本日は、

「家族のサポート」

というお話ししたいと思います。

 

今回は既婚者向けのお話になります。

 

Amazon輸入は、
誰でも取り組むことが出来ます。

リスクも比較的低いビジネスですので、

リスクが取りづらい既婚者でも、
Amazon輸入は、
取り組み易いビジネスかと思います。

 

独身の方であれば、

どんなビジネスでも、
自分で好きに取り組めば良いですが、

既婚者の場合はそうもいきません。

 

家庭、家族のことなので、
ある程度は、妻の同意も必要になります。

 

もし、

この「同意」を軽んじてしまうと、
非常にビジネス自体がやりづらくなります。

 

僕は、結婚して6年目で、
子どもも2人おります。

 

最初に輸入ビジネスを初めたのは、
結婚して約1年たった頃、

船原さんの本を読んで、

「ebayでコレクター商品を仕入れて、
ヤフオクで売る」

ということを
小遣い稼ぎで始めました。

 

コレクター商品は中古の商品も多く、

出品時にクリーニングをして、
綺麗な写真を撮って出品するなど、

販売開始までに
多くの作業工程があります。

 

しかも、

ひとつひとつの作業に、
多くの時間が掛かるため、

自分一人では大変でした。

 

そこで、僕は、

妻にお願いして、

写真撮影や発送業務などを
少しずつ手伝って貰うようになりました。

 

とは言え、

妻も最初、
僕が副業を初めた時は、

「なんだか怪しいことしてる。。。」

と思っていたようです 笑

 

妻の不安を解消するために、

「怪しくないよ〜」
「規模の小さい輸入業だよ〜」
と、
どんなビジネスなのか説明して、

それ以降、
徐々にではありますが、

僕のやることに
理解を示して貰えるようになりました。

 

今では、

妻に仕事のお願いすることは
ほとんどありませんが、

仕入れやセミナー参加で
家を空けることも多くあり、

育児や家庭の用事などは、

任せっきりになってしまうことも
多々あります。

 

そんな時でも、愚痴も言わず、

僕のやることに理解を示して、
総合的なサポートをして貰っているお陰で、

今は、

良い意味で「好き勝手」に
やることが出来ています。

 

もし、

輸入ビジネスを初めた頃に、
妻の理解を得られていなかったら、

今の僕は無かったと思います。

 

勤めていた運送会社を辞めて、
独立しようか悩んでいた時も、

「やりたいならやればいい」

「家族がご飯食べていけるなら
それでいいから」

と背中を押されました。

 

妻のお父さんも、

「好きにやれば良い
男にはやるべき時がある!」

と応援してくれました。

 

僕の身の回りの人が、
誰も独立に反対しないので、

ありがたい気持ちの半面、

「スムーズすぎる・・・」
「本当に大丈夫かな?」


不安になったくらいです 笑

 

「Amazon輸入ビジネス」は、
分かり易いビジネスモデルですので、

誰かに説明しても
理解してもらい易いです。

 

もし、これが、

「アフィリエイト」であったら、
理解をしてもらうのは
きっと大変だと思います。

 

やはり、

・旦那が何をしてるのか判らない

というのは、
妻にとっても不安なことだと思います。

本人は、

「妻・家族のため」と
必死にがんばっていても、

不安が無いように、
しっかりと伝わっていなければ、

お互いにストレスになってしまいます。

 

家族は一番身近なパートナーです。

きちんと説明して、
しっかりと理解してもらうことで、

気持ちよくビジネスに取り組み、
ずっと稼ぎ続けていきたいものですね!!

 

今回は以上となります。

ありがとうございました。

 

田中 光一

 

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