Amazon販売 電気用品安全法に注意

 

こんばんは!

田中です。

 

本日は、

「電気用品安全法に注意しよう」

というお話ししたいと思います。

 

電気用品安全法は、
電波法、食品衛生法と共に

輸入ビジネスにおいて、
特に注意が必要な法律です。

 

電気用品安全法は(通称:電安法)
電気用品の安全性確保の為の法律です。

 

電気用品、つまりは、
コンセントから電気を通すような商品は、
すべて電安法の適応範囲となります。

 

これら、電気用品を販売するには、
PSEマーク取得が必要です。

 

PSEマークの無い商品は、
販売するこ事が出来ません。

 

もし、

PSEマークの無い商品を販売すると、
法律違反となり

最大で1年以下の懲役
または100万円以下の罰金
法人は1億円以下の罰金

が科せられる場合があります。

 

電安法を知らなかったしても、

PSEマークの製品を販売したら
法律違反にはなります。

 

罰金100万円・・・

懲役・・・

怖いですね・・・

 

ちょっと儲かるからと、

電安法を守らずに商品を販売すると、
このような事態もありえます。

 

知らずに販売してるのか、
知ってて販売してるのかは、
わかりませんが、この商品なんかそうですね。

 

アマゾン 15000円
https://goo.gl/6u0JUE

アメリカAmazon $69.99
https://goo.gl/sz2pGb

 

送料、手数料引いて、
利益率17% 利益2500円 くらいです。

 

ランギングは、
ホーム&キッチンの6000位くらいですから
結構売れてますね~

 

無在庫セラーも多いし、
FBAに納品したら良さそう・・・

 

って、ダメですね。

この商品なんか、
取り扱ってはいけない典型ですね。

 

電安法だけではなく、
食品衛生法にも違反していますし。。。

 

リサーチをしていると、
こんな感じの商品を見つけると思います。

 

まさに海外製品といった雰囲気で、
人気があるのも理解出来ます。

 

しかし、
ここはガマンしましょう。

 

もしも、
電安法で罰せられたらどうしますか?

 

もし、
僕が輸入ビジネスを初めた頃に
罰則を受けていたら、

心が折れてビジネスを辞めていたと思います。

 

僕達のやっている輸入ビジネスは、
大きな可能性を秘めています。

 

初めてすぐに
ビジネス終了ではもったいないです。

 

そうはいっても、
電気用品はよくリサーチで出てくるし・・

 

という気持ちも分かります。

 

コンセントのある商品を販売するには、
PSEマークが必要ですが、

PSEマークを取得するのは大変です。

 

ですので、

電気用品を扱う場合、

初めの頃は、
コンセント付きの商品ではなく、

USBから充電するようなタイプの商品を
取り扱ってくのがオススメです。

 

USBタイプの商品でも、
儲かる商品はいくらでもありますからね。

 

コンセント付き商品の取り扱いは、

輸入ビジネスの経験値が上がってから、
PSEマークの取得などにチャレンジして
いけば良いのではないかと思います。

 

まずビジネススタート時は、
基礎をしっかりとつくり上げ、

 

その後で、自分なりの試行をして
販売力を上げて行くのがいいです。

 

守・破・離 ですね。

 

法律違反をしてしまうと、

「守」 の段階で

「終」になってしまいます

 

知らずに、「終」になら無いためにも、

法理関係はしっかりと頭に入れて
ビジネスを行なっていきましょう!

 

今回は以上となります。

ありがとうございました。

 

田中 光一

 

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